NEWS
NEPAL_INFO
TOURS
LINKS
CONTACTS
ABOUT_US
ブッダの目が町を見下ろす、ネパール最古の仏教寺院。
小高い丘の頂上に、ブッダの目が描かれたストゥーパ(仏塔)が建つ。ヒマラヤ最古の仏教寺院ともいわれており、お参りする仏教徒が絶えない。境内からはカトマンズの町が一望できる。野生のサルが多いためモンキーテンプルとも呼ばれています。
旧王宮や寺院に囲まれた、カトマンズの中心部.。
周囲にはハヌマン・ドカと呼ばれる旧王宮、寺院、生き神が住むクマリの館など多くの見どころがあり、いつも観光客とそれを目当てにした物売りなどでにぎわっている。広場から北東に進めば、インドラ・チョークやアサンといった庶民のバザールがあります。
ネパール最大の仏塔が建つ、チベット仏教の巡礼地。
古くからチベット仏教の聖地とされ、巨大なストゥーパ(仏塔)の周りでは、朝に夕に巡礼するチベット人の姿が見られます。また、周辺にはゴンパ(僧院)やチベット人の住居も多く、世界でも有数のチベット文化の中心地となっています。
ラリトプル(美の都)の別名を持つ、ネワール族の古都。
町の南に位置する、マッラ3王国時代の都のひとつ。カトマンズ盆地に都市文明を築いたネワール族が多く住み、昔から芸術の町として知られています。ダルバール(旧王宮)広場には美しい寺院が並び、木彫やタンカ(仏画)の工房も多く目にします。
赤茶のレンガ作りの建物がびっしりと並ぶ古い街。
カトマンズより東に15km位置する、ネパール語でバドガオン、ネワール語でクウォッパ(“帰依者の町”という意味)とも言われるカトマンズ盆地で3番目に大きな町。
ベルナルド・ベルトルッチ監督の映画『リトル・ブッダ』で、出家前のシッダールタ王子が過ごした都の様子はほとんどこの町とパタンで撮影された。カトマンズ、パタンと並ぶ盆地内の古都だが、古き良き文化の香りはここでこそ味わえます。
カトマンズから西へ約200km 飛行機で所要40分、陸路で約5〜6時間。湖とアンナプルナ連峰の展望で知られるポカラはヒマラヤから下る川が開いた緑豊かな盆地にある町。標高はカトマンズより低く800〜900m。そのためずっと暖かい感じがするし、バナナの木も茂って亜熱帯的な気候。標高800mの所で、8000m級のヒマラヤをすぐ近くに見るのだからその高度差は世界でも例が少ないであろう。また、アンナプルナ内院などへのトレッキングの起点となる町でもある。
釈迦生誕の聖地であるルンビニはカトマンズの南西3000km、インド国境に近いタライ平野にある。見どころはマーヤ聖堂、釈迦の生誕地を示すアショーカ王の石柱、そして釈迦の母マヤーデビが出産前に身を清め、産湯としても使ったというプスカリニ池がある。聖地ルンビニの周辺は整備・開発の途上だがサルやリス、100種を超える鳥たちが生息し、夜になるとジャッカルの遠吠えが響き渡る野生動物の楽園でもある。
カトマンズよりバイラワまで空路40分。そしてバイラワからルンビニへは車で約1時間。