面 積 147,181平方キロメートル(北海道の約1.8倍)
約80%が山岳丘陵地帯
位 置 わずか200kmの間に、海抜8848mのヒマラヤから60mのタライ平野まで、南北間の標高差が激しい。中国・チベットの南、インドの北、二つの大国に挟まれて位置する内陸国で、奄美大島とほぼ同じ緯度。
首 都 カトマンドゥ (Kathmandu)
言 語 公用語はネパール語。ヒンズー語に近い言語で、ほとんどのネパール人はヒンズー語もできる。また英語もかなり通じ、最近は日本語ができる人も増えています。
貨 幣 ネパールルビー(Re)
1Re=約1.7円(2002年12月現在)
政治制度 立憲君主制。複数政党制による民主政治。
宗 教 ヒンドウー教が80%〜90%、仏教が10%〜20%。主に山岳地帯ではチベット仏教、南部ではヒンドウー教の影響が強い。世界で唯一ヒンドウー教を国教としているが、実際は、ヒンドウー教と仏教が融合しあい、調和を保っています。
季 節 春 3月〜5月
夏 6月〜8月(雨期)
秋 9月〜11月
冬 12月〜2月
ヒマラヤを見るなら、11月〜2月の奪い時期が最適。雨期でも標高の高い山間部では雨が少なく、また高山植物がきれいなので、それなりの楽しみ方がある。チトワンなど南平野部は亜熱帯気候なので、4月を過ぎるとかなり暑い。また、10月〜11月にかけては、ダサインやティハールなど大きなお祭りがあって、楽しめます。
国 民 人口約2,200万人
40以上の民族が暮らし、70以上の言語が話されている。
時 差 日本時間よりマイナス3時間15分(アナログ時計を左に90度回して見ると便利)
電圧周波数 220V AC 50Hz
世界文化遺産 カトマンドゥ・サガルマタ(エベレスト)国立公園