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カトマンズ盆地 Kathmandu Valley

sight_seeing_photo04.jpg周りを5山に囲まれたカトマンズ盆地は、古くから先住民族のネワール族が暮らし、独自の文化や芸術を継承しています。
そしてマッラ王朝時代、カトマンズと並ぶ王国として栄えたパタンやバクタプルにその名残を見ることができます。

この盆地には、まだまだ田園風景が広がり、昔ながらの生活が息づく町や村を見ることができます。
パタン Patan
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ラリトプル(美の都)の別名を持つ、ネワール族の古都です。
 町の南に位置する、マッラ3王国時代の都のひとつ。
カトマンズ盆地に都市文明を築いたネワール族が多く住み、昔から芸術の町として知られています。

ダルバール(旧王宮)広場には美しい寺院が並び、木彫やタンカ(仏画)の工房も多く目にします。


バクタプル 
Bhaktapur
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赤茶のレンガ作りの建物がびっしりと並ぶ古い街。
カトマンズより東に15km位置する、ネパール語でバドガオン、ネワール語でクウォッパ("帰依者の町"という意味)とも言われるカトマンズ盆地で3番目に大きな町です。

ベルナルド・ベルトルッチ監督の映画『リトル・ブッダ』で、出家前のシッダールタ王子が過ごした都の様子はほとんどこの町とパタンで撮影されました。

カトマンズ、パタンと並ぶ盆地内の古都ですが、古き良き文化の香りはここでこそ味わえます。