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カトマンズ Kathmandu

659852_durbar_square.png標高1,300mに位置するカトマンズ盆地は、1979年にユネスコ世界遺産に文化遺産として登録されました。カトマンズ、パタン、バクタプルの3つの古都、ヒンドゥー教と仏教の建造物群が登録対象となっています。カトマンズは約100万人が暮らすネパールの首都。

カトマンズの町にはいたるところに寺院や祠があり、宗教が人々の暮らしに溶け込んでいるところを見ることができます。

スワヤンブナート Swayambhunath
swayambhunathブッダの目が町を見下ろす、ネパール最古の仏教寺院。

 小高い丘の頂上に、ブッダの目が描かれたストゥーパ(仏塔)が建ちます。
ヒマラヤ最古の仏教寺院ともいわれていて、お参りする仏教徒が絶えません。
境内からはカトマンズの町が一望できます。
野生のサルが多いためモンキーテンプルとも呼ばれています。

ダルバール広場 Durbar Square
sight_seeing_photo02.jpg旧王宮や寺院に囲まれた、カトマンズの中心部。 周囲にはハヌマン・ドカと呼ばれる旧王宮、寺院、生き神が住むクマリの館など多くの見どころがあり、いつも観光客とそれを目当てにした物売りなどでにぎわっています。

広場から北東に進めば、インドラ・チョークやアサンといった庶民のバザールがあります。



 ボダナート Boudhanath
sight_seeing_photo03.jpgネパール最大の仏塔が建つ、チベット仏教の巡礼地。

古くからチベット仏教の聖地とされ、巨大なストゥーパ(仏塔)の周りでは、朝に夕に巡礼するチベット人の姿が見られます。

また、周辺にはゴンパ(僧院)やチベット人の住居も多く、世界でも有数のチベット文化の中心地となっています。