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観光案内

659852_durbar_square.png標高1,300mに位置するカトマンズ盆地は、1979年にユネスコ世界遺産に文化遺産として登録されました。カトマンズ、パタン、バクタプルの3つの古都、ヒンドゥー教と仏教の建造物群が登録対象となっています。カトマンズは約100万人が暮らすネパールの首都。

カトマンズの町にはいたるところに寺院や祠があり、宗教が人々の暮らしに溶け込んでいるところを見ることができます。

sight_seeing_photo04.jpg周りを5山に囲まれたカトマンズ盆地は、古くから先住民族のネワール族が暮らし、独自の文化や芸術を継承しています。
そしてマッラ王朝時代、カトマンズと並ぶ王国として栄えたパタンやバクタプルにその名残を見ることができます。

この盆地には、まだまだ田園風景が広がり、昔ながらの生活が息づく町や村を見ることができます。
sight_seeing_photo06.jpgカトマンズから西へ約200km 飛行機で所要40分、陸路で約5~6時間。湖とアンナプルナ連峰の展望で知られるポカラはヒマラヤから下る川が開いた緑 豊かな盆地にある町。
sight_seeing_photo07.jpg 釈迦生誕の聖地であるルンビニはカトマンズの南西3000km、インド国境に近いタライ平野にあります。