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ネパール国家館デーが開催

万博ネット3日付ニュースによると、ネパールは南アジアの古い国で、仏教の源の一つである。上海万博は3日、ネパール国家館デーを迎えた。ネパール国家館デーの開幕式が3日午前、万博センターで開かれた。副首相兼外務大臣のスジャータ・コイララ(Sujata Koirala)氏、中国国家人口・計画生育委員会副主任の趙白鴿氏、チベット自治区政府副主席・上海万博中国政府副総代表の胡干文氏らが開幕式に出席した。

スジャータ副首相は挨拶の中で、上海万博を高く評価し、成功を祈った。同氏は、中国はネパールの親友でもあり、頼もしい仲間でもある。ネパールを代表して中国の長い間のネパールへの支援に感謝する。万博で人気のあるネパール館は、必ず中国とネパール友好交流の新しい里程票となる、と語った。

趙氏は挨拶の中で、中国政府と上海万博組織委員会を代表して、ネパール国家館デーの開催を祝った。同氏はまた、ネパールは仏教の源の一つである。ネパール館を見学することで、観光客はネパールの伝統的な彫刻工芸や美しい仏塔の建築、文化の歴史、風土と人情を体験することができる、と語った。

開幕式では、ネパールの芸術家らが中国とネパールのゲストらを舞台に招待し、伝統の民族舞踊を踊った。

ネパール国家館デーの前に、ネパール館は、平和の火を点け、世界の平和を祈るイベントを行った。

ネパール館は万博エリアのAゾーンにあり、敷地面積は3600平方メートルである。ネパール館のテーマは、「カトマンズ市の物語・都市の魂を探すーー探索と思考」としている。

引用:http://jp.expo2010.cn/a/20100904/000002.htm